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水産物輸出額、海外需要に反して減少する

ミャンマー進出

水産物輸出額、海外需要に反して減少する

海産物生産・輸出者協会の消息筋によれば、海外からの強い需要にもかかわらず、本年会計年度前半期において水産物輸出額が下落した。

輸出業者はここ数ヶ月における激しい天候や海上状態によって引き起こされた秋の国内生産量率の低さを避難した。

漁業統計総局によると、水産物輸出額は、2013〜14年会計年度の4月から9月にかけての水産物輸出量16万トンから昨年度の同時期から比較すると23億ドル下回った280億ドルと集計された。

ミヤンマーは440億ドルは海上ルート、260億ドルは国境貿易を手段とした700億ドルを今年度後期までの輸出目標を設定した。

半期間、ミヤンマーは7万5千トンの海産物を海上ルートにて輸出、135万ドルの利益を得ると同時に、国境貿易では9万2千トンを輸出を行い144億ドルを得た。

ミヤンマー水産物へ興味を持つベトナム、タイ、中国、日本、韓国、アメリカ、ヨーロッバの水産企業とミヤンマー水産事業部への投資を目的とした当局との会談を実施、更なる購入を申し入れを行ったがこのような結果であった。

現在ミヤンマーからの水産物はEUを含む32カ国へ輸出されている。

水産物は輸出分野での再優先項目の一つであると国家輸出戦略は述べた。

しかしながら、その一方で水産物の国内需要も上昇しており、輸出にその過半数が当てられる為、国内需要供給を十分に満たせていない。

ミヤンマー水産物連盟のU Win Kying氏は、今日では地元の鮮魚市場へ我々が欲しいだけの水産物を届けることができない。また養魚は業界から多くの人が退きかつてのような利益を生まないと述べた。

 

記事番号:2013110711
【 2013年11月7日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

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