banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

ゴールデンミャンマーが就航路線拡大

ミャンマービジネス

ゴールデンミャンマーが就航路線拡大

民間航空会社「ゴールデンミャンマー」の国内線、国際線拡張が進んでいる。

ゴールデンミャンマーは残り30日を切った第27回東アジア競技大会(SEAゲーム)による利用客増加を狙い、11月15日から「XY-AGT A320」での運航を開始することが分かった。

さらに11月下旬には、マンダレーでの祭事「Manipur Sangai Festival」を狙ってマンダレー~インパール(インド)のチャーター便が運航が決定。祭事終了以降も、A-320でのインパール定期便が開始される見込み。

インド~ミャンマー間就航については、昨年インドのマンモハン・シン首相がミャンマー訪問で署名した相互航空業務協定の一環とされている。なお、現在は空路だけではなくマンダレーとインパールを結ぶバス定期便に向けた準備も進められている。

 

記事番号:2013111410
【2013年11月14日(ヤンゴン)記者:Su Su】

 

ホームに戻る