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VISA 多国通貨対応 トラベル・プリペイドカードのサービスに着手

ミャンマービジネス

VISA 多国通貨対応 トラベル・プリペイドカードのサービスに着手

アメリカの大規模な決済ネットワークを有するVISAは、ミャンマーの海外旅行時のVISAカード所有者ために、初の多国通貨対応トラベル・プリペイドカードについてミャンマーの銀行と密接に動いていると述べた。

VISAはもうすぐ着手するサービスは国の金融サービス、ビジネスやレジャーで世界中に旅行をするミャンマーの人々に国際的な市場を開く新たな金字塔をうち立てるとも述べた。

トラベル・プリペイドカードで3通貨の利用が可能に

このカード一つで、ユーロ、ドル、シンガポールドルの3つの通貨で預け入れが可能である。VISAが使用できるところであれば海外の売買の際に使用でき、世界中に約2百万箇所にあるATMで現金を引き出すことが可能だ。

また、このトラベル・プリペイドカードは旅行の前に通貨変動を避けるために為替レートを固定することができる。カード所持者は最高5000ドルまでいれることができ、リロードしている間チップとPINにより保護される。

ミャンマーとタイのカントリー・マネージャーであるサンブーン・クラブティアノン氏は、これは海外でトラベル・プリペイドカードを使用するミャンマーの旅行者に新しい支払い方法を提供する重大なことだという。

「この進展はミャンマーの人々のためにミャンマーの銀行とVISAで支払い方法を革新するというビジョンとパートナーシップの結果です。過去、私たちは地元の金融セクターの開発とのとてつもない成長を見てきた。そして、私たちはミャンマーの伝統的な決済システムが大きく飛躍し進歩するため、高いポテンシャルを存続すると信じている。財政上を含めた社会基盤の開発は世界中が恩恵を受けるでしょう。」

旅行者が好むトラベル・プリペイドカード

VISAの実施した調査によると、大半のビジネストラベラーは旅行中の支払い方法について、キャッシュやトラベラーズチェックよりもカード払いが安全であり、レジャーの旅行者はプリペイドカードを好む。なぜならATMから現金を引き出し、お店やオンラインで決済ができるからだ。

「VISAはミャンマーの人々に最も関連がある製品の紹介に専念した。将来、VISAはさらなる決済商品の導入を可能にするためミャンマーの銀行とのコラボレーションを継続します」とクラブティアノン氏は語った。

2012年10月からVISAの決済システムはミャンマーで導入された。ツアーリストによるVISAカードの取引に関しては、ATMからの払い出しを含めて1500万ドルを占める、とVISAはいう。ミャンマーで250以上ものATMからカード所有者は現金を引き出すことができ、約600以上もの小売店で決済ができる。

記事番号:2013111431
【2013年11月14日(ヤンゴン)記者:PHYU THIT LWIN】

Visaトラベルプリペイド(公式)

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