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タイ政府がミャンマーのビザ免除承認

タイ政府がミャンマーのビザ免除承認

タイ政府がミャンマーのビザ免除承認

タイの政府報道官は、「先週火曜日、タイの内閣が、空路による短期訪問を行うタイとミャンマーの市民の入国ビザを免除するという試案を正式に認めた」と発表した。

「タイのインラック・シナワット首相は12月にミャンマーを訪れる際に、タイ外務省によるこの試案に署名するために提示する」とタイの政府の代表者Teerat Ratanasevi氏が明らかにした。

「タイ憲法の第190条に従って承認するために試案は内閣に提出されたが、議会によって承認される必要はない」と彼は付け加えて述べた。

そのビザ免除の計画は、タイ内にある23の空港を利用して来たタイ・ミャンマーからの旅行者を促進するだろう。以下はタイ内にある23の空港である。スワンナプーム、ドンムアン、チェンマイ、チェンライ、ハジャイ、プーケット、ナン、ピサヌローク、メーソート、メーホンソン、コンケン、ナコーンラチャシマ、ウドーンターニー、ウボンラチャタニ、クラビ、タラン、ナラーティワート、ラノーン、スラタニ、ホアヒン、サムイ、スコータイおよびウタパオ(以上、23の空港)。

旅行者は14日の滞在期間を超過できない。

またこの計画では、陸路からの旅行者を含まない。

Teerat氏は、「タイとミャンマーは市民の入国を否定する権利か、あるいは理由通知のない滞在を減らす権利を持っている」と述べた。また、安全と公衆衛生の理由から、タイ・ミャンマー間の旅行者に対しては少なくとも15日前の通知によりこの契約を延期することができる。

Teerat氏はさらに、「少なくとも60日前に外交ルートを通じて相手国に通知することにより、契約を取り消すことができる」と語った。インラック首相は、第27回東南アジ競技大会の開会式に出席するために12月11~12日にミャンマーを訪れることになっている。

現在、タイの旅行者は28日間以内のミャンマー滞在に必要なビザを、在タイ大使館、領事館等に申請しなければならない。

 

記事番号:2013103006
【2013年11月7日(ヤンゴン)記者:SHEIN THU AUNG】

 

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