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下院 新メディア法案承認へ

ミャンマービジネス

下院 新メディア法案承認へ

ミャンマー連邦議会(二院制)の下院は、先週、国内のメディア開発促進の動きの一部として、新メディア法案を承認した。

現在、法案は承認に向け、上院で審議されているため、詳細は明らかにされていないが、人々がメディア業界へ働きかけるチャンスを広げるものとして期待されている。

下院は、新しい法案を発表するにあたり、オンライン・メディア(インターネット上での情報発信媒体)の時代の専門的な説明の必要性を、強調した。

ミャンマーが連邦共和国として再出発すると、2011年にメディアに関する改正案を作り始めた。2012年8月には、報道監視委員会が廃止された。このことは、今年の初めに、政府が31の民営の日刊新聞に出版許可を与えたあと、民営の日刊新聞を入手可能にしたのと同時に、紙媒体のメディアがもはや出版前検閲にさらされないことを意味している。

すると、テレビ産業も変わり始めた。今年のはじめに、かつてビルマ(ミャンマーの故障)の反主流的であった民主主義の国民に、国内での活動開始の許可が与えられた。

 

記事番号:2013111405
【2013年11月14日(ヤンゴン)記者:Oliver Slow】

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