banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

ツアーガイド、1日あたりのガイド料調整を要求する

ツアーガイド、1日あたりのガイド料調整を要求する

ツアーガイド、1日あたりのガイド料調整を要求する

現地のツアーガイドによれば、ミャンマーの観光シーズンがピークに入るにあたり、ツアーガイドの一日あたりのガイド料を調整すべきであると述べた。

”我々はツアーガイドとして差別されるべきではないし、ツアーガイドのサービスに変わりはない。”とヤンゴン・ベースのガイドであるKo Naung氏は言う。

また同氏は、”ある所では、ガイドは一日あたり20ドル請求し、一方では30ドルから35ドルを請求している者もいる。もしこの調整が実施されれば、観光業界の成長を促すだろう。”と述べた。

ミャンマー観光のピークシーズンは11月初旬に始まったばかりであり、国の注目度だけでなく観光地としても成長を続け、観光統計が再び、記録統計に到達するだろう。

昨年度の入国者数が初めて1億人を超え、当局では今年度は2億人超えを望んでいる。

ツアーガイド講師のU Than Ko氏はツアーガイドの基本料はツアーガイドの言語能力に合わせて修正すべきと考える。

ミャンマーは世界中の観光客を惹きつけているが、特にフランス及び日本語を話すことの出来るツアーガイドは英語に継いで高い需要がある。

 

記事番号:2013111413
【2013年11月14日(ヤンゴン)記者:Htet Aung】

ホームに戻る