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議会、大臣の負債の解決を促す

議会、大臣の負債の解決を促す

議会、大臣の負債の解決を促す

ミャンマー議会は、国が長年の軍事政権下で負った約11億ドルの政府の負債への対策を講ずるようにと、政府に求めた。

the Union Auditor General’s Officeが2013-14会計年度に対する支出額を調べた報告書によると、15の省が未払いの負債を未だに返金していないことが明らかになった。その負債は、半文民政府が2011年に政権を握ったときに終りを迎えた軍事政権時に、中央政府から借入れたものであった。

2番目に負債が多い電力省が2億7,000万ドルであるのに対し、農務灌漑省が最大の額の約4億ドルを借入れているということがわかった。

その報告書は公会計委員会によって議会に提示され、省が負債の返済計画を立てるように政府に要求していた。

地元メディアのDemocratic Voice of Burmaは、大統領の経済顧問Aung Tun Htet氏が「現在の大臣が就任するかなり前にお金が借りられたように、その状況を解決することが大臣の課題になるだろう」と述べていることを伝えた。

また、Aung Tun Htet氏は、「この問題を解決するためには共同的な努力が必要である。それは、現在の省職員がこの過去数年間で負った負債を解消するのは難しいかもしれない上に、彼らは過去の支出への質問についても詳しく説明しなければならないからである」と語った。

 

記事番号:2013111432
【2013年11月14日(ヤンゴン)記者:Su Su】

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