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タイ・ミャンマー間国境貿易、100億ドル増を見込む

タイ・ミャンマー間国境貿易は2013,14会計年度の10月までには363億ドルに到達しており、増加額は一昨年の同時期から100億ドル超となると、商務部の消息筋は述べた。

ミャンマーとタイ間にはタチレク − メーサイ国境、ミヤワディ − メーソット国境、コートン − ラノーン国境、ティーキー − スナロン国境の4国境が存在する。ティーキー − スナロン国境は今年の4月に再び開放され、国境貿易に32億ドルが行き交ったと見える。

国境基地では、ミヤンマーからおよそ250億ドルは輸入、一方110億ドルは輸出が持ちだされており、対タイ貿易では140億ドル超の貿易赤字となる。

ミャンマーの主要な貿易相手国は中国、タイ、バングラデシュ、インド及びラオスである。

中国との貿易が最大であり、その後にインドが続く。

商務部下の関係筋によれば、ミャンマーはそれぞれの国境貿易相手国と国境貿易契約を締結しており、国境基地、工業地区、経済地区等の開発は現在話し合いが行われているとのこと。

 

記事番号:2013111414
【2013年11月14日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

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