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JR東日本 ミャンマーの鉄道業界に技術援助

JR東日本 ミャンマーの鉄道業界に技術援助

JR東日本 ミャンマーの鉄道業界に技術援助

東京を拠点とした東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本という)が、「ミャンマー国営鉄道(MR)と協力し、鉄道経営と輸送に関する専門的な知識を共有することにより、がたがきているミャンマーの鉄道業界の発展を支援する」と発表した。

JR東日本の代表取締副社長の深澤祐二氏は、先週、首都ネピドーで鉄道省大臣のU(上流階級の意)Than Htay氏との会合の際、支援することを誓約した。

日本における主な乗客鉄道会社であり、7つあるJR系列会社のうちの1つであるJR東日本は、日本の政府開発援助(ODA)のプログラムの一環として、機関車と鉄道車両を寄贈することを申し出た。

6月、日本はミャンマーに対し、510億円(1ドル=99.1円)分のODAの有償資金を提供した。そのうち170億円はインフラの構築および修復に、200億円はティラワ経済特別区のインフ開発に、140億5,000万円はヤンゴンの配電網と発電所の改良に充てられることになっている。

10月には、ミャンマーでのICT(情報通信技術)システムの開発のような、様々なプロジェクトに向けて、日本はさらに54億円を提供した。実際、それにより気象観測システムを構築し、テレビ番組の作成や放送のために、ミャンマー国営放送局(MRTV)機材類を替えた。

JR東日本には従業員が73,000人おり、2013年の収入は2兆6000億円(269億ドル)にのぼる。

 

記事番号:2013112106
【2013年11月21日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

 

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