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高速道路プロジェクトでメイ不動産価格上昇

タニンダーリ管区にあるメイ南部の地価は、この地域にて進められる高速バスターミナル・プロジェクトにより2倍にも膨れ上がったと、当局及び地元住民はいう。

「かつて土地1区画あたり1,000ドルであったのが現在では2,000ドルに届こうとしている、更に5,000ドルだった土地が10,000ドルにまで跳ね上がった」とこの地域の事務官であるU Thein Lwin氏は述べた。

「価格はロケーションによって変動する。現在のところ、これらのプロジェクトにより需要は供給よりはるかに上回っている」と同氏は付け加えた。

地元住民によれば、多くの人がタイ国境に近くに立地するこの地域の不動産投資やにビジネス投資に興味があるとされるが、主な理由はメイからたった25キロしから離れていない大言壮語のダウェ−の特別経済地区プロジェクトの存在だという。

”多くのビジネスマンは南部メイのコーンパウン市、インレーミャイン市、ヤープラウ市の土地を購入したい。これらの地域は高速バスターミナル建設プロジェクトに近接している”と地元住民のKo Shu Maung氏は言う。

当局は、「高速バス停は官民のパートナーシップにてシュエピータン市とインレーミャイン市の間の40エーカーの土地に建設されるだろう」と言った。

 

 記事番号:2013112135
【2013年11月21日(ヤンゴン)記者:Kyaw Win】

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