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通信網開発 韓国の貸付金1億5,500万ドル拡大へ

政府高官は、「韓国の対外経済協力基金(EDCF)から、1億5587万ドルの長期低利貸付金を使用し、国の通信および光ファイバーの回線網を拡張する」と発表した。

通信省のThaung Tin副大臣は、「現在、私たちは、通信基盤を開発するため、より多くの予算と外国投資を必要としている。したがって、省は低金利の貸付金を借りている」と述べた。

ミャンマー郵電公社(MPT)の情報によると、貸付は、さらなる電波塔の建設、配電用の地下光ファイバケーブルの導入、衛星回線の構築、回路網の装備品設置のために使用されるようだ。

野心的とも言えるが、MPTは、ミャンマーで2015-16年までに、携帯電話普及率が75%に達成することを視野に入れて、6月に国際的通信事業者2名に対し、全国的な携帯電話回線網を展開する権利を与えた。

しかしながら、議会は未だに、電力省(MoEP)と通信省(MCIT)に、EDCFの貸付金をそれぞれに割り当てている段階である。

電力省はバゴーとタウングー間の117マイルという長い500kV送電線の構築のため、一方、通信省は光ファイバー構築のため、両者ともに貸付金のうちの1億ドルを確保することを望んでいる。

 

記事番号:2013112137
【2013年11月21日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

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