banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

ミャンマー・インド 繊維業での連携強化

国営報道から、ミャンマーとインドは織物・衣類に関した設計技術を共同研究する報告がなされた。

ミャンマー協同組合のU Kyaw Hsanとインドの繊維省の「Monika Grag」は、インドの職業訓練学校の木工品製作上級コースにミャンマー人を学生として留学させることをまとめた同意書に共同署名。

木工品製作上級コースは、織物、染物、プリント、衣類設計など衣類に関する技術習得も可能。

卒業まで奨学金が得られる内容も盛り込まれており、政府は今後ミャンマーにおける生産能力の向上や技術伝承に対する期待を見込んでいる。

ミャンマー公式統計によると、インドからミャンマーへの投資は7月現在で9プロジェクト2億8300万ドルにのぼり、ミャンマーへの外国投資では10位。ミャンマー・インド間の貿易額は約13億ドルで、二国間での取引は活発に行われている。

 

記事番号:2013112116
【2013年 11月 21日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

 

ホームに戻る