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STエンジニアリング、ミャンマーにて自動車事業での子会社設立へ

STエンジニアリング、ミャンマーにて自動車事業での子会社設立へ

STエンジニアリング、ミャンマーにて自動車事業での子会社設立へ

シンガポール・テクノロジーズ・エンジニアリング社(STエンジニアリング)は先週同社の不動産部門であるシンガポール・テクノロジーズ・キネティクス社(STキネティクス)が東南アジアにおける営利事業を成長をさせる企業計画の一環として、ミャンマーに100%子会社の設立を行ったことを明かした。

新子会社のキネティクス・オートモーティブ・アンド・イクイップメント社(KASE)は急成長をするミャンマー経済においてSTキネティクス社の自動車、特殊車両機器やサービスの紹介及びサポートの基盤としての役目をするだろうと言った。

ヤンゴンの子会社はSTキネティクス社の100%子会社であるオートノマス・テクノロジー社(ATPL)とシンガポール・コミューター社を通して設立された。資本として423,000シンガポール・ドルが子会社設立の為に投資された。ATPL社はSCPL社がKASE社株を1株有するのに対し、422,999株所有する。
STキネティクス社はSTエンジニアリング社の不動産と特殊車両部門であり、またアジアにおける有力な不動産、特殊車両企業でもある。

7,000人以上の従業員が世界中で在籍し、2012年度の売上は1、530,000,000シンガポール・ドルを超える。STキネティクス社は40カ国を超える国へ製品とソリューションを届けている。
STエンジニアリング社は航空宇宙産業、エレクトロニクス産業、不動産事業、及び海洋事業を提供する総合エンジニアリング・グループである。シンガポールに本社がある同社では、2012年度はグループ全体での売上が6,380,000,000シンガポール・ドルとなり、シンガポール証券取引所に掲載された大企業の中に位置づけられる。
STエンジニアリング社は世界中に22,000人以上の従業員が在籍し、100超の子会社と、23カ国に関連会社を有する。

 

 記事番号:2013112837
【2013年11月28日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

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