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ヤンゴンのスター・シティのアパート、Bゾーンが入居開始

スター・シティのアパート、Bゾーンが入居開始

スター・シティのアパート、Bゾーンが入居開始

新しいアパートタイプの部屋が、スター・シティ住宅開発地区で完成し、入居がはじまった。同地区は、ヤンゴン市のタンリーン・タウンシップに位置し、1,350エーカーもの広さを誇る。

ヤンゴン川南部の開発を行う、ヨマ・ストラテジック・ホールディングスは、11月23日から433部屋が入居可能になると、先週発表した。スター・シティのシンガポール・セールスギャラリー、ヤンゴンのタンリーン・セールスギャラリー、マンダレー・ヒル・リゾートの3か所で、予約ができる。

「多くの見込み客が既に、ウェイティングリストに名前を記載済みです。手ごろな価格で、新築のアパートであるため、早急に完売すると我々は期待している。ゾーンBの部屋を買うには、最後のチャンスとなるでしょう」と、ヨマ・ストラテジック・リアルエステート・アームズの常務取締役、Elmar A Busch氏は語った。

新しい部屋はB3・B4と名付けられたビルにあり、ゾーンBでも最後の部屋となる予定。建設計画の第2期の一部で、2016年早くには完成予定だ。

スター・シティは、顧客に合わせて23種類の部屋を紹介している。642フィートから3,374フィートと幅広い。価格は1ベッドルームから4ベッドルームまであり、80,000~450,000米ドルだ。

建物には24時間警備や家事サービスがあり、ヤンゴン中央までの定期運航シャトルバスサービスも近日中に紹介される予定。

 

記事番号:2013112831
【2013年11月28日(ヤンゴン)記者:Oliver Slow】

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