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テレノール社、ミャンマー企業へのパートナープログラムを開始

テレノール社、自社商品販促に向け現地企業へのパートナープログラムを開始

テレノール社、自社商品販促に向け現地企業へのパートナープログラムを開始

テレノール・ミャンマー社は、ノーウィージャン・グループが同国で事業を開始するにあたり、現地の会社や企業がテレノール製品の販売とサービスを行う正規代理店とフランチャイズ加盟店になる為のプログラムに着手した。

同社の発表内容によれば、パートナー・プログラムは先進技術、海外のベスト・プラクティス、及びテノール社のビジネスを成長させる為の集中プログラムを利用して現地パートナーをサポートするとのこと。

このモデルはインドやタイといったようなアジアの国々で既に認められているとテノール社は言う。またこのモデルにはビジネスを発展させるためトレーニングやの開発イニシアチブも含まれると、テノール社は付け加えた。

「テノールの広域ネットワークは、我々のバックボーンとなり、お客様の近くでのアプローチを可能とし、お客様がミャンマーの何処へ住んでいようとも完全な製品とサービスにアクセスを確実にする。」とテレノール・ミャンマーの最高マーケティング責任者のSharad Mehrotra氏はいう。

「ミャンマー全エリアへ現代の電気通信サービスを届ける一方で、テノールは我々の全てのビジネスの交差地点で業界に刺激を与え、革新と現地経済と企業のための新しい機会を想像する活力のあるビジネス環境により、ミャンマーの現地経済に貢献するだろう、それは我々のネットワークを即座にカスタマーサポートへ繋げることから始まる。」と同氏は付け加えた。

テノール・ミャンマー社は即座に販売と必要なサービスを提供し、また製品とサービスの問い合わせ先としてカスタマーサービスコールセンターを併せ持つ同社の小売店である『テノール・エクスプレス社』が運営にあたることを明らかにした。

ミャンマーでの通信ライセンスにおける国際落札業者の一つであるテレノール社は、カタールのオーレドゥと並行して、正規代理店及びフランチャイズ・パートナーと提携し国内に5年以内に小売店、10万点の設立を目指す。

 

記事番号:2013112836
【2013年11月28日(ヤンゴン)記者:Oliver Slow】

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