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ミャンマー国内で保険連合が結成間近

国営のミャンマー保険公社(MIE)が61年間独占していた保険業界に変化が見られた。現在、ミャンマーでは、MIEのほかに民営保険会社12社が保険事業開始許可を得て、そのうち11社が事業をスタートさせた。

政府の大臣は、国営保険代理店と民営保険企業からなる「ミャンマー保険連合」を結成することを発表した。連合の財務副大臣のMaung Maung Thein氏は、「国営のMIEと民営の保険企業も所属している保険連合は、民間機関として結成される」と述べたものの、連合結成の正確な期日は提示しなかった。

地元の保険会社IKBZの部長Aung Soe Oo氏は、「連合結成を機に、保険産業はさらに過熱するだろう」との見解を示した。

また、Maung Maung Thein氏は「連合は、保険業界の関係者を育成し、出資者に知識を提供する。保険連合の導入により、保険業界は確実に成長する。地元保険会社ファースト・ナショナル・インシュランス社は、政府と協力し、連合に対する法案を作成している」と述べた。

 

記事番号: 2013120511
【2013年12月5日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

 

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