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ビーマン航空 ダッカ ~ ヤンゴン線再開

ビーマン航空 ダッカ~ヤンゴン線再開

ビーマン航空 ダッカ~ヤンゴン線再開

会社関係者によると、国を代表するビーマン・バングラディッシュ航空が今月、隣国バングラディッシュの首都ダッカからヤンゴンへの直行便を、12月9日より運航を再開すると発表した。機材は小型ジェット旅客機ボーイング737-800型機で、座席数は、ビジネスクラス12席、エコノミークラス150席。週2回の運航を予定している。

2007年、巨額の損失を理由に、ヤンゴン~ダッカ間の直行便が廃止されてからも、ミャンマーとバングラディッシュの両国は再開に向けて動いていた。

バングラデシュとミャンマーの民間航空当局間で8月に署名された航空業務協定に従って、その便は運航される。また、両国は2012年1月、国際航空輸送開発に従い、二国間の新しい航空業務を開始することに合意していた。

 

記事番号: 2013120507
【2013年12月5日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

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