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インド 対ミャンマー輸出ビジネスを探る

インドは、国内市場で供給過剰による影響で砂糖が大幅に値下がりしていることを受け、ミャンマーの市場調査を進めている。

在ミャンマーインド大使館のNeil Jain1等書記官は、「ミャンマーは現在砂糖の輸入をインドではなく、タイ・中国から行っている。インド北部ウタルプラデシュ州から可能性を探っていくことになるだろう」と現状と計画を語っている。

インド中小企業にとっての対ミャンマー輸出取扱品は、砂糖だけでなく、衣料、建築関連材料、調合薬、電気商品、IT、健康サプリ、ゴムスリッパ、ソーラー発電製品など多岐に渡る。

Jain1等書記官は、インド産業協会(IIA)本部のあるウタルプラデシュ州都ラクナウで「ミャンマー輸出ビジネスのチャンス」というテーマでプレゼンテーションを実施。投資家や輸入業者に「絹・綿製品が基軸になるだろうが、ミャンマー人は英語、PC操作に関する学習能力は鋭いと感じる。したがって、言語やITに関する教育産業は巨大なマーケットとなり得る。」と語った。

この後Jain1等書記官は、IIA代表団に対してミャンマー訪問・ミャンマー商工会議所で話し合いの機会を設けるよう働きかけを行っている。

 

記事番号:2013112812
【2013年11月28日(ヤンゴン)記者:Aye Myat】

 

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