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スズキ自動車、ミャンマー警察へオートバイ100台を提供する

スズキ自動車、ミャンマー警察へオートバイ100台を提供する

スズキ自動車、ミャンマー警察へオートバイ100台を提供する

日本の自動車メーカーであるスズキ自動車は、先週、治安を確保する国家警察への手助けとしてミャンマー政府へ100台のオートバイを寄贈した。

オートバイは来年度に催されるASEANサミットでASEAN高官への警備車両として使用される予定であり、また12月11日から22日まで開催される東南アジア協議大会での治安取り締まりに使用されると担当官は言った。

これらのバイクはV-Storm 650 ABSを主流としており、1台あたりおおよそ1万2千2百ドルの費用を要する。

ミャンマー警察のチーフであるZaw Win氏によると、「この寄付は地域サミット開催中の我々警察隊の治安維持活動の手助けをするだろう。我々はまたより多くのオートバイを(警察隊への)調達することで、国内のタウンシップで同社を貢献するだろう」とのこと。

これらのスズキのバイクはネーピードーのミャンマー国際会議センターでのセレモニーにて発表された。このセレモニーには政府高官他、スズキ自動車副社長のToshiro Suzuki氏が出席し、バイクの寄贈を行った。

スズキは110ccから125ccの排気量のオートバイ全てが輸入され、国内ディーラーにて流通される中今年の5月に系列会社であるミャンマー・スズキ自動車を通してオートバイ製造に乗り出した。

Toshiro氏は「我々はミャンマーでのオートバイと高級車の製造を企画しており、自動車やオートバイ部品の製造をも視野に入れている。

ミャンマーでのオートバイと自動車市場での調査終了後には、どのようなタイプのオートバイがこの国で製造されるべきか決定されるだろう」と述べた。

 

記事番号:2013120539
【2013年12月5日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

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