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香港・ハイウェイHD ミャンマーに生産ライン確保

香港・ハイウェイHD ミャンマーに生産ライン確保

香港・ハイウェイHD ミャンマーに生産ライン確保

香港の金属部品メーカー「ハイウェイ・ホールディングス(公路控股)」が、調整中であったミャンマーにおけるシンクロナスモーター (同期電動機)製造の下請会社について、ヨーロッパの取引先1社から認可を受けたと発表した。今回の製造拠点新設については、人権費の削減と純益の確保する組立ラインの追加・移行が目的。

ハイウェイHDは組立生産の試験的な運用を開始し、特に品質管理面で好評を得た。これを受けて現在は既にドイツ工場への発送業務を行っているという。

NASDAQ上場企業であるハイウェイHDは原動機等の部品製造工程すべてを取り扱っており、主に中国・深セン市(土へんに川)が拠点工場となっている。

ハイウェイHDのRoland Kohl社長は、「感謝と喜びの気持ちが大きい。事業関係者の能力や支援、ミャンマーに長期的に根付くことのできるこの関係にを大切にしたい。中国で行っている製造工程の要素の補填(ほてん)、コストダウンと高品質維持の同時達成が可能になる。国際競争社会の中でも優位に立つことが出来るだろう。」と語った。

また、Kohl社長は「シンクロナスモーター製造ラインは遅くとも来年9月までに完成し、ミャンマーで組立作業が始められる」と今後の見通しについても語った。

 

記事番号:2013120513
【2013年12月5日(ヤンゴン)記者: Phyu Thit Lwin】

 

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