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自動車

左ハンドル自動車2014年から本格走行

ミャンマーの自動車取引業者は、2014年1月に、左ハンドル車の走行がスタートし、それに伴い、左ハンドル車の輸入促進を検討していることを明らかにした。これは、同年6月から、右ハンドル自動車から左ハンドル自動車への強制移行に向けた動きだと考えられる。

その第1段階として、左ハンドルのミニセダン型自動車を650万チャット(6,600ドル)で販売予定だ。現在、ミニセダン車の所有者の大半が公務員だが、分割払いを可能にすることで、左ハンドル車の普及を図る。また、小型車は輸入コスト抑制にもつながるため、さらにミャンマーの自動車輸入が加速することが考えられる。

左ハンドル自動車2014年から本格走行

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STエンジニアリング、ミャンマーにて自動車事業での子会社設立へ

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シンガポール・テクノロジーズ・エンジニアリング社(STエンジニアリング)は先週同社の不動産部門であるシンガポール・テクノロジーズ・キネティクス社(STキネティクス)が東南アジアにおける営利事業を成長をさせる企業計画の一環として、ミャンマーに100%子会社の設立を行ったことを明かした。

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ミャンマー、日本の不動産企業や自動車メーカーを誘致

民主化へ進むミャンマーが、外国企業への門戸を開いている。

今ミャンマーは、近代的なインフラと急速な経済成長を求めている。「ミャンマー・日本の住宅セミナー」が2国間の協力のもと、ヤンゴンで開催された。

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ミャンマーで韓流ブーム、ヒュンダイ自動車脚光浴びる

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先週火曜日、ミャンマーの自動車メーカーのディーラーが、韓国で大人気なヒュンダイ自動車(韓国で最大手の自動車メーカー)のミャンマーにおける自動車市場の占有率を、今後3~4年で15%以上に拡大するという目標を発表した。

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