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金融と海外投資

ミャンマーの中小企業8万社へ利率8.5%で融資を行う「中小産業開発銀行」

ミャンマー中小産業開発銀行、3年間で1,300億チャットを支出

中小産業開発銀行(Small and Medium Industrial Development Bank:SMIDB)によれば、同行は過去3年で中小企業に対して1,300億チャット相当(約120億円)の融資を行ったと言う。

「この3年間、主に国内の中小企業に対して融資を行ってきましたが、融資総額は1,300億チャット以上にのぼりました。ミャンマー政府が2015年は、当行に対して300億チャット(約27.8億円)を提供し、残りは当行の資産から拠出されています」と、同行の会長Than Tun氏がミャンマービジネストゥデイに対し語った。

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ミャンマー証券取引委員会、証券取引所のトレーニングセンター設置へ

証券取引委員会、2016年3月のミャンマー株取引開始を前にトレーニングセンター設置を許可

ヤンゴン証券取引所の取引開始を間近に控え、外国企業らはセミナーやハンドブックを通し株式取引に関する知識を、ミャンマーの人やビジネスに植え付けようと尽力している。

ミャンマー商工会議所連盟で開催された2016ミャンマー投資展望セミナーで、財務省副大臣Maung Maung Thein氏はミャンマー証券取引委員会(SECM)が証券取引所のトレーニングセンターの設置を認めると語った。

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国際金融公社がミャンマー流通業界最大手へ29.7億円規模の融資を実行

国際金融公社がシティマートに対し2,500万米ドルの融資を提供、ミャンマーの小売流通に進出

国際金融公社(IFC)は、ミャンマー流通業界最大手であるシティマート・ホールディングス(CMHL)に対し、2,500万米ドルの融資を提供し同社の拡張計画を支援する予定だ。同公社は、民間セクターに対する融資を行っている。

世界銀行グループの一機関である国際金融公社によれば、シティマート・ホールディングスは、融資により今後3年間で国内に約20のスーパーマーケットや大型のスーパーマーケットを新しく建設することができるという。

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ミャンマー株、「現地人による証券投資の可能性は低い」と地元経済学者が予測

ミャンマー、証券取引所の準備整わず

ヤンゴン証券取引所(YSX)での株取引は2016年3月に開始される予定だ。これによりミャンマーの人々の投資対象の選択肢が増えることになる。現在不動産市場や為替市場への投資が主だが、地元の経済学者によれば人々が新しい証券取引所に投資を移行しようという可能性は低いという。

「ヤンゴン証券取引所がうまく稼働できるよう、上場されている6社すべてがより力を尽くさなくてはなりません。地元投資家が証券取引所に対して投資を行うように引き付ける策を展開しなければならないのです」と、地元の経済学者であるAung Ko Ko氏はミャンマービジネストゥデイに対して語る。

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新ミャンマー政府の3月発足で、「外国から投資増」と経済学者が予測

外国人投資家、新ミャンマー政府の動向を注視

外国人投資家は今後のNLDの経済政策の行方に注目している。先の2015年11月8日の選挙で圧倒的な勝利を収めた国民民主連盟(NLD)は勝利を喜んでいるが、3月に与党につくと様々な経済的な面で多くの課題に直面すると見られている。

様々な経済部門における国際・地元の投資は2010年以来増加の一途をたどっている。一方、政治面の不確実性を鑑み、国際的な投資はかたずを飲んで状況を見守っているようだ。

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ティワラ経済特別区へ約600億兆円の投資、日本が共同開発で参加のSEZ

ティワラ経済特別区、合計5億米ドルの投資

2014年11月から12月にかけて、合計12カ国から48の企業がティラワ経済特別区に5億米ドル以上の投資を行ったと、ミャンマー経済特区(SEZ)の経済特区管理委員会会長でもあるNyan Tun副大統領は語った。

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日本通運(ミャンマー)がヤンゴンに物流の子会社を設立

日本通運、ミャンマーに物流子会社を設立

日本最大の運送業者である日本通運は、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに新しく子会社を設立し、営業を開始した。

新子会社となる、日通ロジスティクスミャンマー株式会社は、日本政府が支援するティラワ経済特別区に事務所を置く予定。

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外資系銀行がミャンマーに進出、2016年に続々参入か

新規の外資系銀行ら、2016年ミャンマーに参入か

ミャンマー中央銀行(CBM)は、2016年以降は外資系銀行に対し、さらに多くの免許を発行する予定だと発表した。これにより、より多くの国々からの投資が可能となる。

ミ中央銀行は、ミャンマー国内へ参入する銀行は「近隣の重要な貿易における提携関係にある経済圏」からである必要があるとし、すでに支店を持つ国の銀行は対象から外れると述べた。

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ミャンマーのCB Bankがクレジットカードを発行へ

CB Bankがクレジットカードを発行へ

ミャンマーの銀行であるCB Bank (CB: cooperative bank)は、店頭にて顧客によるクレジットカードの申込受付が可能になると発表した。

役員の話によれば、顧客は収入源の証明さえあればどの支店からでもクレジットカードの申込ができる。

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