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ミャンマーの自動車業界

ミャンマーの自動車保険、安価な保険料も加入者低迷が続く

ミャンマー保険業界の活性化に自動車整備業界も期待

自動車整備サービスセンターである、トウキョウ・オート・サービス・ジャパン株式会社(Tokyo Auto Service Japan Co., Ltd)がヤンゴンで営業を開始した。損傷を受けた車両の修理だけでなくミャンマー国内の自動車保険サービスも提供する。

Tokyo Auto Service Japanによれば、ミャンマーでは自動車を保有する人が自動車保険へ加入することに関心が無い。そのため、ミャンマー人ドライバーの保険加入に対する関心を高めようと試みている。

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三菱商事がミャンマー大手Yoma社と自動車販売会社を設立

三菱商事、Yomaと自動車販売の合弁会社を設立

三菱商事はYoma Nominee Limited(ヨマ・ノミニー・リミテッド)と新しく合弁会社を設立し、三菱自動車製の自動車や部品の販売(卸売)、小売、アフターセールスサービス、保守サービスを提供することで合意した。

三菱商事とYoma社は新しく立ち上げるMM Cars Myanmar Limited (MMCM)に対して50%ずつ出資する。ヨマ・ノミニー・リミテッドは財界の重鎮であるSerge Pun氏が所有するSerge Pun & Associates (Myanmar) Limited(サージパン)の一員である。

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ミャンマーの自動車業界、車両輸入時の車庫証明が必須に

ミャンマーで3万5,000件以上の車庫証明書、過去9ヶ月間で発行される

 

ミャンマー商務省によれば、過去9カ月の間に35,282件の車庫証明書が発行された。これはミャンマーの車輸入業者が、十分な駐車場所を確保できていることを意味する。

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左ハンドル自動車2014年から本格走行

ミャンマーの自動車取引業者は、2014年1月に、左ハンドル車の走行がスタートし、それに伴い、左ハンドル車の輸入促進を検討していることを明らかにした。これは、同年6月から、右ハンドル自動車から左ハンドル自動車への強制移行に向けた動きだと考えられる。

その第1段階として、左ハンドルのミニセダン型自動車を650万チャット(6,600ドル)で販売予定だ。現在、ミニセダン車の所有者の大半が公務員だが、分割払いを可能にすることで、左ハンドル車の普及を図る。また、小型車は輸入コスト抑制にもつながるため、さらにミャンマーの自動車輸入が加速することが考えられる。

左ハンドル自動車2014年から本格走行

左ハンドル自動車2014年から本格走行

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ミャンマー、日本の不動産企業や自動車メーカーを誘致

民主化へ進むミャンマーが、外国企業への門戸を開いている。

今ミャンマーは、近代的なインフラと急速な経済成長を求めている。「ミャンマー・日本の住宅セミナー」が2国間の協力のもと、ヤンゴンで開催された。

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ミャンマーで韓流ブーム、ヒュンダイ自動車脚光浴びる

ミャンマーで韓流ブーム、ヒュンダイ自動車脚光浴びる

ミャンマーで韓流ブーム、ヒュンダイ自動車脚光浴びる

先週火曜日、ミャンマーの自動車メーカーのディーラーが、韓国で大人気なヒュンダイ自動車(韓国で最大手の自動車メーカー)のミャンマーにおける自動車市場の占有率を、今後3~4年で15%以上に拡大するという目標を発表した。

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