banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

ミャンマーへの海外直接投資

ミャンマー投資の最新ニュースを紹介するページです。2015年、ミャンマーへの外国投資認可額合計は69.5億ドルと、過去1年間の実績(41.1億ドル)の約1.7倍に到達、年々ミャンマーへの海外直接投資は増加中。日本企業による投資も2010年以降で約4倍増加し、累計で進出企業は200社を超えてきました。

丸紅がティラワ経済特区へ進出。肥料工場を協業で営業開始

丸紅、ティラワに肥料工場を設立

日本のコングロマリットである丸紅は、2016年1月にティラワ経済特区で現地ミャンマーの企業と協業し、肥料の製造・再梱包を開始したと発表した。

日本の大手総合商社である丸紅は、初年度となる2017年は主にヤンゴンのデルタ地帯向けに3万トンを販売する計画だ。2020年にはミャンマー国内に範囲を広げて15万メートルトンに量を拡張し、国内市場の成長に合わせ製品の数も増やす予定。

myanmar truck car もっと読む

国際金融公社がミャンマー流通業界最大手へ29.7億円規模の融資を実行

国際金融公社がシティマートに対し2,500万米ドルの融資を提供、ミャンマーの小売流通に進出

国際金融公社(IFC)は、ミャンマー流通業界最大手であるシティマート・ホールディングス(CMHL)に対し、2,500万米ドルの融資を提供し同社の拡張計画を支援する予定だ。同公社は、民間セクターに対する融資を行っている。

世界銀行グループの一機関である国際金融公社によれば、シティマート・ホールディングスは、融資により今後3年間で国内に約20のスーパーマーケットや大型のスーパーマーケットを新しく建設することができるという。

Citymart yangon supermarket もっと読む

新ミャンマー政府の3月発足で、「外国から投資増」と経済学者が予測

外国人投資家、新ミャンマー政府の動向を注視

外国人投資家は今後のNLDの経済政策の行方に注目している。先の2015年11月8日の選挙で圧倒的な勝利を収めた国民民主連盟(NLD)は勝利を喜んでいるが、3月に与党につくと様々な経済的な面で多くの課題に直面すると見られている。

様々な経済部門における国際・地元の投資は2010年以来増加の一途をたどっている。一方、政治面の不確実性を鑑み、国際的な投資はかたずを飲んで状況を見守っているようだ。

Aung san suu kyi nld もっと読む

日立製作所、ヤンゴン情報技術大学に「日立ミャンマーラボラトリ」を設立

日立がミャンマーでIT関連の人材育成へ、講座開設とITプラットフォームを提供

日本のハイテク企業である日立製作所はミャンマーにおけるIT専門家の育成を目指し、ヤンゴン情報技術大学(UIT)に日立ミャンマーラボラトリを設立した。

日立製作所はUITの教授や学生向けの講座を提供するための技術者を日本から派遣するだけではなく、講座で使用するサーバなどのITプラットフォームを寄贈するという。

Hitachi Myanamr もっと読む

日本通運(ミャンマー)がヤンゴンに物流の子会社を設立

日本通運、ミャンマーに物流子会社を設立

日本最大の運送業者である日本通運は、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに新しく子会社を設立し、営業を開始した。

新子会社となる、日通ロジスティクスミャンマー株式会社は、日本政府が支援するティラワ経済特別区に事務所を置く予定。

Nippon express Myanmar もっと読む

ミャンマー初のごみ焼却発電施設、日本企業が受注

ミャンマー初のごみ焼却発電施設、日本企業が受注

ミャンマーにおける初めてのごみ焼却発電施設建設の受注を、日本企業ではじめてJFEエンジニアリング社が発表した。

施設はヤンゴンのシュエ・ピィ・ター工業団地にミャンマーと日本の二国間クレジット制度(JCM)を利用して建設される予定だ。

JFE Myanmar waste to energy plant もっと読む

アジア開発銀行(ADB)が約2億円をミャンマーの道路整備に拠出

ミャンマーの道路網および交通安全の改善に向け、アジア開発銀行が200万ドルを拠出

アジア開発銀行(ADB)はミャンマーにおいて道路の運用状態および安全性を向上させるため、200万ドル(2億5000万円)の無償援助を決定した。これにより車道の補修・拡張作業の準備が始まるが、その対象となる高速道路は少なくとも500キロメートルに上る。

yangon road もっと読む

日立がエレベーター事業でミャンマーに進出

日立、ミャンマーのエレベーター市場拡大を狙う

日立(HITACHI)によれば、ミャンマー国内で同社は2015-2016年度末までにエレベーターを100基販売することを目標にしている。現在、日立はミャンマーの地元企業と協業し、今後技術の共有をはかる予定である。

Hitachi elevator Myanmar

もっと読む

ミャンマーのモバイル・デジタル開発ビジネスが拡大傾向

ミャンマー技術先駆者NEX 欧資金にて"Fyre"を開発

ミャンマー技術先駆者NEX 欧資金にて”Fyre”を開発

モバイル・デジタル開発ビジネスにおけるミャンマー未開拓市場は広がりを見せ、投資家は東南アジア諸国にて急成長するIT業界での 広範囲に及ぶ期待できる機会に注視している。

もっと読む