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ヤンゴン

ビーマン航空 ダッカ ~ ヤンゴン線再開

ビーマン航空 ダッカ~ヤンゴン線再開

ビーマン航空 ダッカ~ヤンゴン線再開

会社関係者によると、国を代表するビーマン・バングラディッシュ航空が今月、隣国バングラディッシュの首都ダッカからヤンゴンへの直行便を、12月9日より運航を再開すると発表した。機材は小型ジェット旅客機ボーイング737-800型機で、座席数は、ビジネスクラス12席、エコノミークラス150席。週2回の運航を予定している。

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「ハブ・ヤンゴン・プロジェクト」がスタート 起業家・投資家へ一役

「ハブ・ヤンゴン・プロジェクト」がスタート 起業家・投資家へ一役

「ハブ・ヤンゴン・プロジェクト」がスタート 起業家・投資家へ一役

グローバル起業家会(GEW)が11月16日に第2回を迎えた。グローバル起業家会は基本的に1回1週間を通したプロジェクトで、ミャンマー各方面の起業家を対象とし、トレーニング、セミナー、ネットワーク交流などを含むイベントを行っている。

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ヤンゴン市内に5つ星ホテル、「シュエ・タウン・グループ」がパン・パシフィックと合意

ミャンマービジネス

ヤンゴン市内に5つ星ホテル、「シュエ・タウン・グループ」がパン・パシフィックと合意

シュエ・タウン・グループは、世界的ホテルチェーンのパン・パシフィック・ホテルズ・グループと、ヤンゴン市内に5つ星ホテルを建設することで合意した。

ザ・パン・パシフィック・ヤンゴンはボジョー・アウンサン通りの南側に建設される予定で、同名のマーケットの反対側になると、国営新聞の『ニュー・ライト・オブ・ミャンマー』は報道した。

2012年3月、ヤンゴン都市開発委員会(YCDC)は、オフィスビル、アパート、ショッピングモール、ホテル開発のため参画会社をヤンゴンへ招待した。計画はシンガポールのDP・アーキテクツ社によって設計され、2期に分けて開発される。第1期では23階建てのオフィスビル、20階建てのホテル、そしてショッピングモールの一部を開発。第2期では

28階建てのアパート、1,500台収容できる駐車場を備えたショッピングモールの残り部分を完成させる。しかし、完成までの猶予はあまり残されていない。

同計画は、ホテルの完成と同時に最低でも2,000名以上の働き口を生み出すことが期待されている。日増しに大きくなるミャンマーの観光需要に起因し、ホテルの客室も欠乏している。

シュエ・タウンは、社会貢献活動の一環として、ホテルの隣に小学校を建設する予定。パン・パシフィックは世界中で30の高級ホテルを運営し、パークロイヤルというブランド名でもホテル運営をしている。

 

記事番号:2013110737
【2013年11月7日(ヤンゴン)記者:Oliver Slow】